相模湾の紹介 相模湾内には、一級河川の相模川と17の二級河川が流入していて、陸地から植物プランクトンの繁殖に必要な 豊富な栄養塩類を多量に運んで来ます。更に全国的にも珍しい沿岸湧昇流が小田原市早川沖 (離岸距離約1.8km,水深310m)付近と横須賀市長井沖(離岸距離約5.6km,水深356m)付近の2カ所で 沸き上がっていて、北極海からの恵み、植物プランクトンの三大栄養素(窒素、リン、珪素)等の無機栄養塩類を 海水面に回帰させる働きをしています。また、相模湾に黒潮(Kuroshio Current)分岐流が流れ込み、 一般停滞海域との間に潮目を造って多種多様な生態系を作り上げています。これらの物理現象は植物プランクトン を天文学的数字で大増殖させて、これを餌にする動物プランクトンもまた大繁殖します。 潮目にはプランクトンを餌にする稚魚、鰯などの小魚、小魚を狙う中型漁、大型漁と次々にこの海域に集結して 食物連鎖ピラミットが形成されます。 トローリングやクルージィングで相模湾や相模灘に出かけると、カジキ、カツオ、マグロ等の貴重な回遊性魚類が多く 見られます。また大型のジンベエザメ、ウバザメ、オニイトマキエイ、マッコウクジラ、ツチクジラ等が見られます。 小型のイルカ類ではゴンドウクジラ、ハナゴンドウ、バンドウイルカ、マイルカ、カマイルカなどが頻繁に観察されます。 |
feet | メートル | 艇置料 | 船台料 | 上下架料 |
12 | 3.7m | 12,000円 | 350,000円 | |
13 | 4.0m | 13,000 | ||
14 | 4.3m | 14,000 | ||
15 | 4.6m | 15,000 | ||
16 | 4.9m | 16,000 | ||
17 | 5.2m | 17,000 | ||
18 | 5.5m | 18,000 | ||
19 | 5.8m | 19,000 | ||
20 | 6.1m | 20,000 | ||
21 | 6.4m | 21,000 | ||
22 | 6.7m | 22,000 | ||
23 | 7.0m | 23,000 | ||
24 | 7.3m | 24,000 | ||
25 | 7.6m | 27,000 | ||
26 | 7.9m | 32,000 | ||
27 | 8.2m | 37,000 | ||
28 | 8.5m | 42,000 | ||
29 | 8.8m | 50,000 | ||
30 | 9.1m | 57,000 | ||
31 | 9.4m | 65,000 | ||
32 | 9.7m | 74,000 | ||
33 | 10.0m | 79,000 | ||
34 | 10.3m | 84,000 |
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